食の宝庫 中国

食の宝庫 中国

食の宝庫と言われる中国ならではの、様々な食材や各都市のお店の様子などをご紹介します。

概要

食の宝庫 中国 一昔前の中国の地方都市は、肉や野菜などは露店で売られていました。
ハルピンの黒竜江大学前の市場も、10年前は日本で言うところのテキヤのように店が並び、野菜だけでなく 肉や魚まで、店頭に並べられていました。(しかも夏なのに常温です!!)

一斤(イージン)と頼むと500グラムを計ってくれます。 日本では野菜をグラム買いする習慣がありませんので、おおよその量を把握するには半斤(バンジン)で頼むのも 一つの手法です。 半斤は読んで字のごとく、一斤の半分ですので250グラムになります。

4年ほど前に再訪した際には、ちょっとしたショッピングモールのように変化を遂げ、舗装もされず荷馬車が通っていた ぬかるみの道は、綺麗に舗装されていました。
中国の発展は本当に目覚ましいものです。

北京の繁華街「王府井(わんふーじん)」には、蠍や虫の姿焼、蛇の串焼きと言った出店もあり、路地の匂いも強烈 でした。狗肉(犬の肉)も何ら抵抗なく食べられていました。 まさに4つ足のものはテーブル以外なんでも食すると言った感じです。

また上海地方では蛇をよく食べるようです。 無錫出身の友人がいるのですが、幼いころ病気になるとお父さんがよく蛇を取ってきて食べさせてくれたと 言っていました。

足がなくても何でも食べられてしまうようです。

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